例:《赦免のスラル》は「《赦免のスラル》が戦場に出るか、それが憑依しているクリーチャーがいずれかの墓地に置かれるかしたとき、エンチャント1つを対象とし、それを破壊する。」という能力を持つ。1つめの誘発条件は戦場にある間に機能するが、2つめの誘発条件は追放 領域にある間に機能する。rule 702.53〔憑依〕参照。
例:《組み直しの骸骨》は「{1}{B}, クリーチャーを1体生け贄に捧げる: あなたの墓地にある《組み直しの骸骨》をタップ状態で戦場に戻す。」という能力を持つ。この能力は、《組み直しの骸骨》が自分の墓地にある間にしか起動できない。